~昭和27年
前身となる海運会社で当時の発動機船により三角港から石油類輸送を取扱う。
石油類取扱いの屋号を大原商店とする。
昭和30年
ガス元売り特約店となりプロパンガスの取扱いを開始。
水道・ガスの普及に伴い管工事業を開始。
昭和33年
電機メーカー販売店となり、テレビ・エアコン・井戸ポンプ・
照明類を販売を開始。
昭和49年
国道57号線沿いに「網田駅前支店」が完成。
昭和59年
網田駅前支店に宇土天草配送所・容器置場が完成。
昭和62年
法人化により「有限会社 大原商店」となる。
本店を移転し網田駅前本店とする。
昭和63年
上益城郡嘉島町にLPガス充填所が完成。
充填所完成に伴いガス供給部門「LPガス事業部」を設置。
平成2年
ガス空調・ガス給湯設備
ホテル・温泉施設等の大規模規模給湯システム工事の増加に伴い、ガス・水道耐震型ポリエチレン管融着接合技術を導入。
地中推進機による非掘削埋設管工法を導入。
平成12年
業務用の大型ガス空調設備・大型ガス給湯設備の設置を本格化。
平成26年
上益城郡甲佐町に「甲佐太陽光第一発電所」が完成。
平成30年
「甲佐太陽光第二発電所」が完成。
令和元年
熱交換器製作を開始。
令和6年
経済産業省の「補助事業LPガス災害バルク導入事例集」に、自社施工した動力電源不要、ガス発電機とガス空調機を分離させた自立型空調システム(自立型ガス空調システム)が掲載される。
昔から業界では、ガス屋は「ガス工事だけ」・エアコン屋は「空調工事だけ」といった専業体制が一般的でした。
大原商店は、自社工事のセクターにこだわりません。空調工事でもガス工事でも高圧ガスの取り扱いの中では関連していて、機械の制御をするとなると電気工事や制御バルブの取付が必要になるので、大原商店では専業化が難しかったというのが正直なところです。
いつの間にか業界ではめずらしい「ガス・空調・電機・管工の会社」になっていました。
しかし、ただ「空調設備工事業者」と掲げているわけではありません。空調設備だけでも、高圧ガスやフロンガスの許可、冷凍空調設備の資格が必要になります。
当社では、「ガス工事業」「電気工事業」「管工事業」「空調設備工事業」の法令上必要な許認可と有資格者を自社内に配置しています。
工事が終わっても運用改善作業を行わせていただいております。
なので、弊社の工事は「新規の工事をしているのか」「改修工事をしているのか」「改造工事をしているのか」よく分からなくなるところがあります。
当社の強みは、長年の高圧ガスの取扱事業者としての経験と、設備運用効率を最大化する制御システム構築能力を統合している点にあります。特に設備導入した時期より年数がたつと環境や使い方が変わっています。設備の対応と業務継続に求められる復旧体制。許可や資格者の配置に重点を置いています。
業務用エアコンの販売、工事、メンテナンスに必要な高圧ガス販売事業、フロンガス等の許可、及び資格者の配置を行い、法令を順守した体制を築いています。
また、法令で義務化されている業務用エアコンの定期点検についても、管理者様に代わって実施する体制を整えています。設置後の管理、保守点検、そして法的な要求事項に確実に対応し、お客様の運用負担を大幅に軽減します。
GHP(ガスヒートポンプ)空調機の導入においては、ガスの供給・ガス工事から、電気工事・空調設備工事、フロン充填管理・法令点検までを、ガス供給から工事、そして保守点検まで全てを自社でできる点は他社にない最大の特徴です。
私たちは機器を設置するだけでなく、設備本来の能力を最大限に引き出すための制御システムを自社で構築します。
温度、ポンプ、ボイラーなどの自動制御設備を自社工事で最適化。専門業者では数日かかるような制御の組み換えも、当社なら運用しながらその日に完了することができます。
弊社の制御設備の導入で電気使用量60%削減した宿泊施設様や生産不良率を3%改善した工場様といった、具体的な運用改善の実績を有しています。
当社はガス会社を母体としておりますが、特定のエネルギー源に固執しません。ガスでも電気でも石油でも、お客様のコスト削減、環境負荷低減、BCP(事業継続計画)に貢献するため、ニュートラルな立場で最適なソリューションを設計・施工・提供します。
「大原商店ガスエンジニアリング・大原商店ガスサーマルコントロールズ・大原商店ガスネットワーク」として、企業ユーザー様のお役に立てる会社を追求します。
有限会社 大原商店
〒869-3173
本社 熊本県宇土市下網田町2103-6
お客様総合受付
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※ガスに関するお電話はガイダンス②番を入力ください
電話: 0964- 27-0240
